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東京でインフルエンザ出始めました(2013年)

静岡で9月早々にインフルエンザによる学級閉鎖がありましたが、東京でも小学校でインフルエンザによる学級閉鎖が2件(10月)


とうとう冬がやってきました(涙)

東京都インフルエンザ情報によると、10月21日から27日までのインフル報告患者は39人(全国では273人)

インフルエンザワクチンを打っていたとしてもかからないということはなく、人込みを避ける、手洗い(30秒以上、流水で洗い流しましょう)、うがい、睡眠、栄養といった基本部分をまずは大事にしたいところ


これからの薬局のインフルエンザ患者さんの嵐がおそろしや~

実は昨シーズンまでは、インフルエンザ治療薬の1つの吸入薬(1回だけ吸えばよいイナビル)にかぎっては、薬を渡し、使い方を説明しながらその場で吸ってもらっていたのですが、今年からは説明のみで、吸入タイミングは患者さん任せにすることにしました。(すぐ吸入するのがベストですが。。。)

というのも、私が勤務する薬局には感染者用の部屋を確保する余裕がなく、慢性疾患(例えば高血圧などなど)の患者さんと同じエリアで待って頂いています。

待合室で一緒にいるだけですぐに感染、ということはないにしても、インフルエンザではない患者さん側の気持ちの問題もあり、今シーズンからはその場での吸入はなし、と決まったわけです。

ひとまず私たち薬剤師は、吸入なり内服なりをきちんと理解して頂くことが必須!

これからのシーズンを前にもう一度使い方を復習しておこうっと^^;

参考:東京都インフルエンザ情報 



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