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割り算の余りが計算できる"余り計算電卓"発見!!

いやいや、びっくりしました。

世の中に余りが計算できる電卓が販売されていたとは!!

きっかけは小2の娘の割り算のドリルを見ていた際に、なぜいちいち"あまり"と書かせるんだろう、"・・・"じゃいけないの?と思い、"割り算 あまり"と検索していた時なんです。

(育児ブログもやってます:あまりのある割り算

検索結果のトップには"あまり電卓"というひっ算まで表示してくれるPC(スマホでも使える模様)で使える電卓があり、まずそこでびっくり。

娘のひっ算の割り算の確認に自信がなくなった時に使える、と密かに喜び、その流れで目を下にしていったところ、カシオから電卓として発売されているということを知ったわけです。

カシオニュースリリース:余り計算電卓

販売対象は"調剤薬局や物流倉庫"などをターゲットとしているようですが、こういったターゲット層が狭くても開発、販売するとは大企業の底力を見た思いです。

  


私自身は以前はカード式の薄い電卓をポケットに忍ばせていましたが、今はコンパクトな薬局であり、また長期処方や中途半端な処方日数になるような処方箋がほとんどないこともあり、必要な時には調剤棚に置いてある電卓を使っています。

病棟業務をしていた頃は小児薬用量だの漢方だの、ポケット医薬品集などをポケットに入れていてすぐ調べられるようにしていましたが、もはやヨワイ40を過ぎるとあの若かりし頃には戻れない、1gでも白衣の重さは軽くしたいわけです(苦笑)

と、話がそれましたが"あまりのある割り算ができる電卓"

カシオのリリースページにも実際の調剤処方例を元に計算してくれていたりして、なかなかに親切設計^^

特にPTPがウィークリィタイプの時の端数や21包装の粉の端数が瞬時に計算できなくなってきている私としては、ボスにプッシュしたい、というかしてしまった電卓です。

結論としては、さらに上層部の許可がでないと薬局の備品としては買えないということ。

薬局内ではこの値段(ネットなら1500~1800円くらい)でこの機能なら十分買いでしょ!と感動の嵐だったんだけどなぁ。

う~ん、残念!!



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