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電解質飲料は基本買うべし

Twitter検索をしていた時に、気になったのが"手作り電解質飲料"

そういえば私も以前に書いたな、と思い調べてみたら2012年11月2日に"自宅て作る電解質飲料"をUPしてました。

6年前に書いていたなんて先見の明あり?!

この自作の電解質飲料の記事を書いたのは、娘(当時2歳!)の胃腸炎がきっかけです。

小児科医から教えてもらい、思わず"先生、私、薬剤師なんで、この調合量、患者さんに教えてあげていいですか?"と聞き、了承を得たことが書いたきっかけとなりました。

せっかくだから、と思い作ってみたのですが、実はこれを作ってみたのは娘の体調が良くなってから。

えぇ、えぇ、新米母ちゃん、子供の具合が悪い時にそんな優雅に砂糖が大匙4杯半で、、、なんてやる余裕はありません^^;

元々過去に娘の胃腸炎が私にうつってしまい、どえらい辛い思いをしてからは、OS1を常備しておくようになったので娘にもそれを使っていました。

途中からOS1の味が気に入らなくなり拒否するようになったので、ベビーフードコーナーにある125mlのアクアライトに切り替えました。

その後OS1も味の改良をしています。

どうしても味が受け付けないようなら、アクアライトでもいいです。

お守りとして、出番がないことを願いつつ、これらの市販品を賞味期限に気を付けながら常備しておくのが一番衛生面、品質という点では安心安全、と思います。

ただ、どうしても世の中には様々な事情があることですから、小児科医から教わった電解質飲料の記録は残しておきますが、ある程度お子さんが小さい時には必要経費と割り切って買い置きしておくことをお勧めします。

ちなみに以前はOS1を常備していた我が家は、娘が幼稚園に上がった頃からは常備せず、薬を待っている間や帰宅途中に買ってます。OS1の味の苦手はあるもののこのくらいの年齢になれば、体に必要という必死な親の説得で飲むようになっていきました。

防ぎきれない胃腸炎ですが、段々と吐き気を察知、予告しはじめる子供に成長を感じたりもするわけで。

(ゲーしそうといって、これまた常備しているサイズアウトしたオムツをいれたバケツにやってくれる娘。マーライオンの時から比べたら大きな成長!)

なんとか親への感染は防げるよう願っています!!

私の胃腸炎絡みの別記事
 胃腸炎の患者を看病する家族の注意点(思いっきり私見満載^^;)

 嘔吐下痢症(概略です)



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