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薬手帳の印鑑で思いは巡る?!

今回は完全に薬剤師側サイドというか私個人のネタなんですが、お薬手帳に押されている印鑑についてチラリと。。。

お薬手帳を持っている患者さん、一部はスマホアプリですが、大部分は紙の手帳を持参されます。

そんな時に薬剤師は今飲んでいる薬はもちろんですが、前回の来院から今回の来院までの間に、"あ、インフルエンザだったんだ"とか"花粉症治療が始まったんだな"ということも手帳で読み取ることができ、患者さんとの会話に役立たせてもらっています。

そんな大事な薬手帳、私はその時についつい、どこの薬局に通われているのかという点も見てしまうんですね。

他意はなく、"あ~、やっぱり門前だよな。ちょっとこの薬のラインナップをみると、うちで、とは軽々しく言えないな"とか"結構な距離があるところまで通っているんだな"なんて思いながら、目にするのは手帳に押された薬剤師名の印鑑

以前自分が勤めている薬局なんかのシールを見た日には、ついつい"あ~、まだ働いているんだ!私は、いまここで働いているよ~"なんて思いながら、いつもよりついついぎゅっと力をいれて薬剤師名印鑑を押してしまうんです。

メッセージが書けない代わりに印鑑を強く押す

私自身、意外と狭い範囲で転職していたこともあって、患者さんの行動範囲と被ることが多いせいか時々こういったことがあります。

あとは逆に前に一緒に同じ職場で働いていた薬剤師が他の薬局に転職していることに気が付き、嬉しくなったり、と、薬手帳1冊で色々思いはめぐっています。

この薬剤師名印鑑については、意識してみている薬剤師といない薬剤師がはっきりと分かれているんですよね。(←わざわざ他のスタッフに聞いてみた^^;)

さてさて、薬剤師の人たちはどのくらい押されている他の薬剤師の氏名を見ているんでしょうか。

そして患者さん方はどのくらい薬剤師名を気にしているんでしょうか。



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