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新薬まるわかり2014

あっという間に8月!

になる前に、すべりこみ7月の初投稿^^;

いやはや、プライベートで色々あったもんでテンパってました(苦笑)

ということで、7月最初で最後の更新は本のご紹介

最初にDIでの紹介を見た時に"私のための本じゃないの!!"と感動するくらい衝撃を受けた(大袈裟?いえほんとに思った^^;)のが新薬まるわかり(2014)


大学病院の門前など一部の調剤薬局をのぞいて、どうしてもすぐそばにある診療科によって薬の採用がされる調剤薬局

いまの私は内科、消化器、整形、小児がメインで眼科でよくでる目薬なんてとんとご無沙汰

すっかり素人同然の知識になっておりまして。。。そうでなくてもジェネリック対策なのか配合剤が飲み薬でも目薬でもでているから軽くパニックの勢いで焦っていました。
(知らなくてもすむんだけれど、患者さんの持参薬チェックをスムーズに行うためにはある程度パッと見た時にわかるくらいのレベルは保っていたい、と希望、あくまでも希望。。。)

ってこで、購入しました。

巻頭ページにカラーで薬の写真が出ているのが一番の私のポイント!!

視覚的に覚えることが多い私にはこういった錠剤の色やシートの色味というのは覚えるのに大事な情報なのです。

各薬剤の紹介そのものは添付文書+αといった感じですが、そのαの中には疑義照会の一例や薬歴管理のポイント、類薬との比較があったりするのでメーカー・卸主催の勉強会とはまたちょっと違った点が読めます。

全く知識がない薬の情報としては網羅されているのではないでしょうか。
(もっと知りたければ添付文書みたり、資料請求すればよいだけだし)

しかも1つの薬剤についてのページもそんなに多くないので、隙間時間をみつけて読み進められるのも便利なところ^^

ということで、今後もこのシリーズの本が続くことを願っております。



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