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疾病の成り立ちと薬物療法

今年に入り書店でこんな本を買ってみました。

 

これを買うぞ!と意気込んでいったのではなく、書店で色々見て選んだ本

選んだポイントは大まかな疾病の概略、症状、検査、薬物療法が簡潔にまとまっていたから。

各疾病ごとに簡単な国試問題もかいてあったりとなかなか初心者にとってはとっかりやすい本かな、ということで買ってみたのですが、、、

中にはこれって学生時代にすらやってないよね?みたいな(忘れてるだけだったりして^^;)疾病もあり、なかなか新鮮です。

まぁ、読んでいると睡魔が。。。みたいなことも多々ありなかなか読む時間はとれないんですけど、自分が勤めている薬局によくある疾患から徐々に読み進めています。

スペースがあるのでそこに書き込んだり、付箋をはったりして+α情報を付け加えてけるところもアナログな私としては使い心地が良いものです。

医療も日々進化し、昔とは違う考え方が主流になったりすることも多々ある領域の1つ。

ブラッシュアップすべく、今年は少し書籍類にも投資しようかな、と思う2015年です。



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