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2017年振り返り

2017年、そろそろ終わりが近づいてきました。

私自身は旦那に有休をとってもらい、1日勤務を終えた日が仕事納め

薬局の仕事納めよりも少し早くに年内勤務終了です。

2017年、サイトを振り返ってみると、PCのみの対応から(スマホ等からはPC版の縮小として閲覧可)スマホ対応に変更しました。

10年近くやっていてようやく、とも言えましたが、ようやく着手(といっても私は依頼するだけだったけれど^^;)できてほっとしました。

そして私自身を振り返ってみると転職して1年がすぎ、すっかり今の職場になじむことができ、患者さんもつき、スタッフ間のコミュニケーションも問題なくとれる職場で楽しく勤務させてもらっています。

まだまだ優先順位としては子供・家庭が上にきているためいわゆる扶養範囲内勤務になっていますが、旦那に有休をとってもらい終日勤務をいれるなど、融通を利かせてもらっている分、恩返しというには大袈裟ですができる時にはできることをするという意識は強くもっています。

以前、Twitterで"パート薬剤師がこれから忙しくなる午後前に帰る。つかえない"といったtweetを見つけてぞっとしたと同時に、確かにそういった気持ちは分からないでもないにせよ、同僚に対してこういう気持ちをおそらく常に抱いているであろう薬剤師と同じ職場でないことに大いにほっとしたことを思い出します。

もっと言ってしまえば、パート薬剤師の存在を攻撃するのではなく、そういった薬剤師配置にした人事に文句を言えよ、と突っ込みたくなりましたけどね。

もちろん、いわゆる使える使えない(勤務時間だけではなく、レベルも含めて)薬剤師がいることは分かります。

ただ今はパート薬剤師であってもいずれ子供が巣立ったり、家庭の事情が許されるときがあればしっかり働きたいと思う薬剤師もかなりの数いるかと思います。

扶養内で働くから週に数回午前中だけ働いて帰るという薬剤師であっても、それを受け入れてくれている職場には、今後そういった個人の事情をクリアできた時に恩返しをしようと思っている薬剤師も大勢いることをこういった発言をする人は想像できないのかもしれませんね。

私自身はというと、娘が中学入学後からはギアチェンジして、扶養を出る出ないは別として、今まで子育て中の母として融通をきかせてもらった分、次は小さな子供を育てているママ薬剤師のフォローとして午後勤務を増やしていこうと思いその旨は常々管理薬剤師にも話し、時には店舗訪問にきた上層部にも世間話という流れで話し、共通認識としてもらっています。

こういった自分の考え、将来の展望をパート薬剤師であっても上手に伝えらえるようになるとますます働きやすくなるかな、と思っています。

と同時にただ免許をもっている人だけにならないように知識、コミュニケーション能力の向上も欠かせないですけどね^^;

少しというか、大分2017年の振り返りという点からは、論点がずれてきていましたがまぁそんなことを色々考えた2017年でもありました。

この薬をテーマに記事を書き始めた10年前には想像もつかなかった今の私ですが、たとえ短時間とはいえ薬剤師として働き続けられる状況に感謝し、今後も精進していきたいと思っています。

2018年も"薬剤師ゆうの薬の話"をよろしくお願いします。



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