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薬の色を覚えよう

先日常連となっている娘の耳鼻科門前の調剤薬局で薬の間違いがありました。

渡された粉薬を見て”それ違う!”と即言えたのは理由があります。

それは粉薬の色を覚えていたから。

もちろん薬剤師という職業的意識もあるけれど、最近小児科調剤からすっかり遠ざかっているので私自身も全ての粉薬の色を覚えていません^^;

また何種類か混ざっていると粉はもちろん、シロップとなると薬剤師としても判断はつきにくいものですが、薬の色や質感というのは覚えておくとよいと思います。

もちろん頭で覚えておく必要はありません。

お薬手帳に書かれている薬の後ろに(赤)(白)(ちょっと濃いピンク)(さらさらしている)(パフパフしている)など自身の言葉で見たままを書けばよいだけ。

それがたまたま頭に入っていればその場で気が付き、忘れてても過去に出た薬ページを見返したりして気がつけばめっけもん^^

薬剤師が間違えないのが一番だけど、人間のやること

万が一ということもあるので、最後は親が砦になるしかありません。

あまり突き詰めることは必要ないけれど、そんな情報もお薬手帳に取り入れてみてはいかがでしょう?



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