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医師と薬剤師の関係

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【注意】あくまでも私見です

いし、またの名をドクター。その生態は、非常に謎が多く、いまだ解明されていない職業。医療事故があると、白衣姿で院長が頭を下げるのもお決まりの構図。

卒業後、病院研修を経て専門診療科に進むが、途中で留学したり、出張病院へ派遣されたり、もっと年がたつと開業したり様々な顔をもつ。中には研究職一筋の人生もあり。また僻地での医療活動に専念する人生もあり。

最近は女性の進出も多く、勉強もできて、おしゃれ!って憧れの的?!

出産で一線を退いた医師が、育児が落ち着いた頃復帰できるシステムが徐々に構築中とはいえ、まだまだ難しいのはどの職業でもかわらず。
     
医師と薬剤師の関係は、これはもう医師の性格・薬剤師に対しての考え方で両極端!

特に大学病院では様々な考えに遭遇し、喜び、腹を立てたり・・・。医師対患者とはまた違った顔をみせるから侮れない。

例えば医師の処方箋に不明瞭な点を問い合わせた時に“薬剤師なんかにえらそうに教わりたくない”派と“そうなんですか、わかりました。ありがとう。”派。
     
お互い生身の人間なのに・・・。いつでも相手が頭を下げてくれるのが当たり前と思っている医師がいまもって存在しているのも実際のところ。

でもだからといって、すぐに医師や医療機関が金儲けとかなんとか悪者になる風潮、メディアの報道もどうかと思う。

医は仁術という言葉が正義の切り札のように、都合のいいように解釈されているような思いもあり。(日本は保険制度で守られていることもあり、医療はお金がかかるものという認識が薄いのも原因?個人の収入に応じた割合になるのはあり得ることである反面、弱者へのフォローが少ないのは考えもの)

当然、薬剤部の中でもあっという間に医師の人気ランキングができてしまい、これは看護師さん達とほぼ同じ結果を出していることを医師は知らない。

ただ、当直続きでも、翌朝から手術の助手をする若手医師を見たり、病棟で患者さんに優しく声をかけてたりしている姿を見るとほっとしたり。

実るほど頭をたれる稲穂かな。

ちなみに、医師と薬剤師の職場結婚は私の周りでは1ケースのみ。それも1年を待たずに破局。
この破局理由は医師だからといったわけではないけれど、やはりそれなりのお金と遊びを知っている男性だったことは確かな事実。(元妻からの証言)但し、大学病院勤務医はあまりお給料は高くなく、その分はアルバイト(他の病院で働く。当直するとかなりもらえるとのこと)で稼いでいるのが現状。(勤務医3年目の証言)

労働条件も決して良いとはいえない医師だけど、頼りにしてますよ!!



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