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病院の宴会

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【注意】あくまでも私見です

宴会、またの名を飲み会という。病院では思いの外様々な宴会が繰り広げられている。

薬剤部でも当然。さらには病棟担当薬剤師をしていると、医局の宴会、病棟の宴会も加わり、年末、年度始まりは結構バタバタしてしまう。

そんなによくぞ理由が思いつくというほどの宴会。(歓迎会、納涼会、忘年会、新年会、送別会エトセトラ)

ちなみに二日酔いにはブドウ糖+総合ビタミン剤の点滴が一番効果あるとか(by 整形外科医)

二日酔い=低血糖状態でもあるからかもしれないが、病棟の片隅で点滴している医師をみかけると情けなさ全開。

新人はどんな宴会でも、宴会芸としての存在のみ。ひたすらいじられ、プライベートなことまで聞かれるのは覚悟のうえ。飲めない私はいかに最初から“飲めない新人”と理解してもらうのに心を砕いた。

2年目以降は、新人をいじる側になるので一安心。但し、今後は幹事としての役が回ってくるため、油断大敵。

幹事はひたすらお店に頭をさげ、いかに予算をおさえ、上の先生方のポケットマネーによるカンパをお願いするのが重大任務。

時には宴会をしている店にはないタバコを買ってこい、だとか何でも屋もやらねばならないのが下っ端の辛さ。そんな理不尽な思いを抱きつつも参加しなければいけない宴会。

行きたくなさに、当直を志願する人もでてきたり。(かつての私)

そんなに毎日不満ですか?と聞きたくなるほど、騒ぎすぎて出入り禁止になったお店も実在。屋形船から飛び込んだ研修医もいたっけ・・・。個室じゃだめです、離れでなければ・・・。

もちろんモチベーション、親睦を図る目的もあるけれど、どうもそんなテーマがぶっとんでしまうような気もしないでもない。でも普段は聞けない話をきけたり、あまりにも偉すぎる先生と話すこともできるのはやっぱり、宴会ならではの醍醐味。

やっぱり、宴会は侮れない。

退職後も職場の上下関係は続き、先輩からのお誘いには予定がない限り、はせ参じ、幹事役から逃れられない体質になった人もいるとかいないとか・・・

こんな宴会、参加してみますか?



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