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薬剤師ゆうの暮らしのカルテ » 002)家計の節約 » 6)節約コラム » 先取り貯金のすすめ

先取り貯金のすすめ

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我が家では夫の収入は生活費を妻が管理、それ以外は夫管理となっています。貯金に関しては夫担当です。

とはいえ、私も生活費から貯金をしています。

まず、お給料日に渡される生活費の7万のうち2万を別の封筒に封印。

これは原則とにかく使わないお金として翌月の給料日まで持ち越すお金です。

首尾よく手付かずの場合には、翌月のお給料がでてから銀行に生活費の残金と一緒に貯金します。

この方法だと、

①手元に大きめなお金があるため何かがあった時にすぐに払うことができる(一度強風が原因で家から締め出されてキーロックされた時に業者を呼んだ時に、手元にお金があって助かった経験あり)

②別にしておくことで、それ以外のお金は使い切っても大丈夫、という心の余裕が生まれる

③1ヶ月単位で銀行に入金することでいつのまにか使ってしまうというリスクがない

というメリットを私は感じています。


もちろん、とにかく使わない、という強い意志が必要なことは言うまでもありません。この点に関しては私は家計簿の一番後ろに封筒をいれているせいで目に触れないので誘惑には負けません。

そしてもう1つの貯金は積立貯金


これは否応なく銀行口座から毎月一定額が積立されていくので、いつのまにか貯まっているという嬉しい気持ちになることができます。この積立を行う時の注意は、金額を頑張りすぎないこと。

積立額が高すぎて他の口座から貯金を下ろしてしまったりしては本末転倒。細く長く続けることに意義があるので、私は生活費口座から毎月5000円を積立しています。

*勤め先で積立制度がある場合にはそちらを利用したほうが利子がよいことがありますので、確認しておきましょう。


さらには、生活費の残金の端数は小銭貯金として貯めています。


これは封筒間での貸し借りなど細かいお金が必要な時に、実力を発揮します。

ちなみにこの小銭貯金は貯めるのが目的ではなく、1年間を目安に貯めた後には使うことを目的としています。今までに、圧力鍋の購入資金になった他、ディズニーシーに遊びに行った時の食事代に活用できました。

もちろん、先取りが貯金の全ての方法ではありません。

多めに予算を設定して残ったものを貯金する、という方法や500円玉を見つけたら即貯金、といった各家庭によって様々な方法を見つけていけばよいと思っています。

とはいえ、確実に貯めるためには、ある程度”ないもの”としたお金の存在も必要なのではないでしょうか?



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