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薬剤師ゆうの暮らしのカルテ » 002)家計の節約 » 3)家計簿 » やりくり費用の算段

やりくり費用の算段

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家計管理に欠かせないことの1つに出費を把握することがあります

まずおおまかですが、家計の出費は大きく4つに分けてみます。

①固定支出


払わなければならない、毎月の必要経費です。これには、家賃やローン、保険、保育料、公共料金などがあります。


②流動(その他)支出


ある程度自分でコントロールできる支出であり、生活費(やりくり費)に相当します。

③突発的な支出


この中には近い将来予定されているものと全く予想もできない出費の2タイプに分けられます。(予備費として予め積み立てておくことがお奨め)


④貯蓄


ざっくり家計管理をする場合にはあらかじめ先取り貯金をしてしまって無いもの、として残りのお金だけで管理するようにしたほうが貯められやすくなるでしょう。貯蓄を先取りしておくことで、残りのお金を使い切っても大丈夫、という心理的な余裕は大きいものです。


では、ここからどうやって各出費を振り分けていきましょうか


考え方としては簡単


収入-固定支出-貯蓄=やりくりできる費用(A)


さらに、

やりくりできる費用(A)÷5=約1週間で使える金額(B)

このBを管理すればいいんです。


ただし、これには食費から雑費など全ての出費が含まれます。大まかな目安として1週間で全て込みで8000円~1万円というのが一番簡単な管理方法かもしれません。


*尚ここでは、1ヶ月を4つではなく、5つに分けています。場合によっては最後の5週目の予算を減らしたりするバリエーションをつけるのも1つの方法です。


もう少し細かくしたほうが安心、という場合には


A-医療費や予備費など各家庭で必要であり、別枠で管理しておきたい費用


をした上で、残りの金額でやりくりすることもできます。

私も自身のお小遣いで行っていますが美容費などに関しては使う月とそうでない月にムラがあるので、現金で繰越ししておくことも1つの管理方法です。


さあ、あなたの予算はどうでしょうか?



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