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薬剤師ゆうの暮らしのカルテ » 006)健康管理 » 女性の体 » 生理の乱れ

生理の乱れ

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生理が突然止まった、間隔が一定しない、などホルモン支配されている現象だけに一筋縄ではいかないものだけど、そのまま放置してしてはいけない場合もあります。

生理がない

①原発生無月経:18歳以降になっても生理がこない状態

⇒生まれつきのホルモンが分泌される臓器の機能(卵巣、視床下部、下垂体等)障害・発育不全などが原因とされています。


②続発性無月経:初潮は迎えたが、突然生理がこなくなり、数ヶ月以上続いている状態

⇒強い精神的なストレスや急激なダイエットなどによるホルモンバランスの崩れが原因とされています。またそれ以外にも、甲状腺、下垂体の異常や時には薬の副作用による原因などもあります。


生理周期の乱れ

①頻発月経:短い生理周期(24日以内が目安)で頻回に生理がくる

⇒排卵がある場合とない場合(無排卵)があります。無排卵の場合は、出血はあるけれど、量は少なく、また期間も長くなることがあります。排卵の有無は基礎体温をつけることで分かります。

②稀発性月経:年9回以下しか生理がこない。周期としては36日以上となる

⇒毎回排卵が確認される場合には妊娠への影響は少ないとも言われていますが、年に3回くるかこないか、といった場合には何らかの支障が臓器にあることも考えられます。


月経血の乱れ

①過多月経:レバーのようなドバッとした血の塊や昼でも短時間、夜用ナプキン2枚使っても危ないくらいに非常に量が多い状態

⇒月経期間も長引くことがあります。突然、過多傾向になり始めたら早めに受診しましょう。子宮筋腫、内膜症などの可能性があります。


②過小月経:量が少なく1~2日程度の期間で終わってしまう状態

⇒無排卵の場合もありますし、ホルモンの乱れもあります。ただし、閉経に近くなってくると自然と生理期間が短くなっていくのは通常の流れです。


たかが生理、されど生理

毎月送られてくるあなたの体からのサインをしっかりと受け止めてあげてくださいね。







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