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新小児薬用量

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新人の頃、小児科の薬の量がさっぱりわからず、本屋さんでみつくろって買ってきた本です。

私の周りで持っている人は見かけないけれど、”小児薬用量を覚えなくて良い”、という方針(*)で新人時代から育てられた私には必須の本です。

*間違えて覚えてしまうくらいなら、その都度自分で確かめながら調剤しろ、という教えの上司が多かったんです。

年齢別、体重別、病態別の目安となる薬用量を調べることが出来ます。

難点は字が小さい・・・。

本のサイズそのものがコンパクトなので当然なんですが、もう少し字が大きいとありがたい、というのが本音です。

さすがに10年近く薬剤師をやってると、一応それなりのベーシックなものの体重当たりの量は自然に覚えていますが、瞬時に判断つかない量だったり、病態によって異なるケース、ちょっと違和感を感じるような量、などの時にすぐに確認するようにしています。

疑問があったらすぐに確認する、そんな当たり前の動作を手助けしてくれる大事な1冊です。

■私はこの前の版を購入しているので、そろそろ新しいものにチェンジするか考え中です。




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